XOOPSを用いたウェブサイト構築
CMSによるウェブサイト構築・運用
ウェブサイトを運用するにあたって、従来は特別な知識が要求される場面が多数ありました。
ページの編集を行う際には、HTML (XHTML + CSS)の知識が要求されたり、メールのフォームを追加したい場合はプログラムの知識が要求されたりしました。
そのため、自社にこれらのノウハウがない場合は、アウトソーシングすることになります。
アウトソーシングすることによって、一定水準以上のクオリティを確保できるものの、業者と要求や仕様の確認を行った後でなくては、サイトへ反映させることはできません。
変更や追加、修正を実施したいと思い立ってから、実際に反映されるまでにある程度の時間が必要となり、その待ち時間が機会損失を生むことさへあるのです。
そこで、ウィジット株式会社では、多くの機能と実績をもつオープンソースソフトウェア CMS(Contents Management System)である「XOOPS」を 利用したウェブサイトの構築をお勧めしております。
XOOPSはブログと同じ操作感覚で、簡単にコンテンツの追加、作成、修正、削除が可能です。
さらに、従来であればプログラムの知識が必要であった「メールフォーム」の追加、修正等にも専門知識を要せず、ほんの10分もあれば設置できてしまいます。
メールやブログを使うことのできる方であれば、十分にウェブサイトの運用を行うことができるのです。
XOOPS には様々な機能が用意されています。
モジュールを追加すれば、機能拡張も可能で、およそウェブサイトに必要とされる機能はそろっていると言えます。
たとえば、以下の様な機能があります
- コンテンツの追加・編集・削除をブラウザから行う事ができる
- RSSにより更新情報を配信できる
- ブログやショッピングカート機能を追加できる
- ダウンロードサイトを簡単に構築できる
- FAQ(よくある質問と回答)を簡単に作成、修正、削除できる
- メールフォームを簡単に追加、修正、削除できる
- イベントやセミナー情報を表示し、出席申し込みをウェブから行うことができる
- 用語集を簡単に構築できる 等々
また、theme と呼ばれるデザインを定義した情報を交換すれば、全く同じコンテンツでも見え方をがらっと変える事ができます。
この機能を使えば、頻繁に見た目を替えることができ、いつまでも新鮮さを保つことが可能です。




